2014/12/3(水) N.U. 5thアルバム発売!!
『風が強く吹く日に』
SBR-1012 全8曲

2017年12月26日

N.U.を応援してくださる皆様へ



いつもN.U.を応援してくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
2017年は8回目のアコフェス、125回目のUchi-K-heN?を同じ熱量で演奏することが出来て、N.U.として3年ぶりとなる新譜リリースも出来て本当に良い一年となりました。またN.U.colorとしても念願の新譜リリースが実現し本格的に活動することが出来たことも僕たちにとって大きな収穫でした。

アコフェスについて話す時、その10回目がN.U.の結成20年目に重なること、そして21年目に向かう2020年がオリンピックイヤーと重なることに運命的な何かを感じて、これまでの自分たちを振り返り明日を考える1年にもなりました。

この1年を通してN.U.で話し合ってきたこと、それは「全てがこのままではいられない」という課題・・・というよりは現状に対するはっきりとした「危機感」でした。
N.U.はここまで本当に恵まれた環境とブレーンの中で成長をしてこれたと思っています。そのことについて深く感謝すると共に一方で、気がつかない間に流れにただ身を委ねていないか、環境に甘えているんじゃないか、という反省が生まれました。
長い話し合いの末に出した結論はこのタイミングで一度、結成してまず飛び出した伊勢佐木町のストリートライブの時の気持ちに戻ってみよう、ということでした。

2018年、N.U.は長くパートナーシップを組んできたダブルフューチャーを離れ、二人だけでどこまでやれるのか、チャレンジしたいと思います。ダブルフューチャー小山さんとは結成の翌年からアドバイスを頂くようになり、それ以降は3人で切磋琢磨しながら走ってきました。3人で駆け抜けた17年はN.U.のほぼ全てであり大切な歴史です。
でも、今の環境を劇的に変える為には本当の意味で「初心に帰る」ことが必要なのではないか、という想いに至りました。
2人そろってサラリーマンを辞め、何もわからずに立った伊勢佐木町は当時の僕たちには高い高いハードルでした。何も約束されていないステージに立った時の緊張と不安は今でも鮮明に蘇り、胸の中の情熱は今も消えていません。

今また伊勢佐木町で路上ライブをしようというわけではありません。でも気持ちの面であの頃の裸一貫だったN.U.に原点回帰して全てを一から見直しながら活動したいと思っています。

N.U.は続きます。N.U.colorも積極的に活動していきます。
そして来たるべき20周年に、自分たちが理想とする音楽が出来ているように、一度仕切り直して歩き出す事を決めました。本当の意味で全てを2人で背負い歩いて行こうと思っています。その結果として皆さんにご心配やご迷惑をお掛けする事も多々あるかとは思いますが、この先の音楽人生を悔いなく進んで行ける様、皆さんの心に残る音楽を届けられる様に全力で頑張りたいと思っています。
これからも変わらぬ応援を頂けたらとっても嬉しいです。

これからの僕たちに期待していて下さい。
どうぞよろしくお願いします!

N.U. 庭瀬幸一郎 宇田晋也



N.U.を応援してくださる皆様へ

みなさん、こんにちは。
新横浜ベルズ20周年の2017年は本当にお世話になりました。
ベルズを始める2年前、僕が代表を務めるダブルフューチャーは、ライブハウスの運営と、並行してアーティストのマネージメントとレーベルの経営を柱としてスタートしました。
この22年という長い年月の中で、兎にも角にも仕事を続けてこられたのは、応援してくださる方々のお力と、そして一緒に取り組んでくれたアーティスト、バンドマンたちのおかげでした。

N.U.とはベルズが始まった2年目に知り合いました。彼らに最初に惹かれたのは音楽ではなく(あえて力を入れて言いますが(笑))、大学を出て就職した会社を辞めてまで音楽活動をスタートさせたい、という闇雲なパワーに対してでした。ふつうのバンドマンは、10代でこの世界に目覚めてのめり込み、学生を卒業するタイミングでほとんどの人が諦めていくのに対して、N.U.はそこから始めようというのです。まさに「ゼロから始まった」彼らのヒストリーでした。
振り返ると、本当に楽しかったこと、辛かったこと、ガッツポーズの数と同じだけ、涙したこともありました。そして、まさか「結成20周年」というような課題でミーティングをするようなことになるとは、想像もできずに走ってきました。
ミーティングの席上、二人から「独立してやっていきたい」という話を聞かせてもらった時、素直に「良いことだな」と思いました。今この時期に、そういう決断をする姿勢こそが、N.U.らしいと思いますし、今までも全てを前に進めてきた原動力になってきたのだと思います。

私自身も、ダブルフューチャーという会社のこれからを考える時、ちょうど岐路に立っていると感じていたタイミングでもあり、この機会に新しいスタイルを模索していく良いチャンスにしたいと思っています。

新横浜ベルズは続きます。N.U.の「Uchi-K-heN?」も、まだ続くと思います。
「アコフェス」は実行委員長として、私自身の想いも乗せたイベントなので、ぜひ続けたいと思っています。
これまでと変わらず、N.U.にどうか熱い応援をお願いします。
私も皆さんと同じ場所から、彼らの活躍を心から願い、彼らに負けないように「良い音楽」を創り出す現場でがんばっていきたいと思っています。
新しいN.U.の活動は、2018年1月から徐々に明らかになっていくことでしょう。
私もN.U.に期待しています。
これからもどうぞよろしくお願いします!

新横浜ベルズ/有限会社ダブルフューチャー 小山宏一




N.U.の新体制は次のような形になります。

<公式サイト>
現在と変更はありません。

<各種SNSアドレス>
現在と変更はありません。

<メールマガジン登録>
2018年1月末にて終了いたします。

<N.U.に関する全てのお問い合わせ>
mail@niwaseuda.com

<郵便物の宛先>
決まり次第、公式サイトでお知らせいたします。

<公式ファンクラブについて>
活動2年目より発足し皆さんの温かい愛で育てて頂いたN.U.FCですが、現在の運営形態を2018年3月末で終了といたします。

FCミーティングやFC旅行、結成当初お届けしていた紙面での会報から音会報まで、少しでも皆んなに楽しんでもらえたN.U.FCであったなら幸いです。本当に本当にありがとうございました。最後の音会報を2018年初頭にお送りして現在のN.U.FCの締めくくりに出来ればと思っていますので、それまで待っていて下さいね。

なお新たなファンクラブの発足も考えています。特典内容や入会受付等については、随時公式サイトでお知らせしたいと思っています。その際、現在のファンクラブに入会中、更新中の方々には更新月の引き継ぎ等、出来る限りスムーズに移行して頂けるような方法を整えますので、ぜひご参加を検討してみてください。どうぞよろしくお願いいたします。


posted by niwaseuda at 12:00| ☆最新のお知らせ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする